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チャネル数はどれくらいを選ぶべき?

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チャネルとは最大で同時に通話する数のことを言います。
ビジネスフォンでは、同時に通話する数が決まっているのです。
ここでは、チャネルについてまとめてみましょう。

チャネルとは?

チャネルとは最大で同時に通話する数のことであり、利用する回線によって一回線の同時通話の数は異なります。

例えば、NTTのINSネット64であればチャネルは2通話ですが、ひかり電話オフィスであれば3通話です。
回線数と同時通話数は混同しやすいので、区別するためにチャネルが作られました。

回線契約をする際には、どの回線にするか?をまずは考えるでしょう。
その次に、同時に通話する最大数(チャネル)を考えて、何回線契約する必要があるのか?を決めていきます。

ビジネスフォンのチャネル数

電話を導入するときには、回線数を決めますが、一般的には回線数=電話回線数=外線数のことで、外部に通じている電話数の数を表しています。

一方、チャネル数は、何人まで同時に通話できるか?ということで、同時通話数=チャネル数になるのです。
例えば、1回線で1通話しか通話できない場合は、1回線1チャネルであり、2通話同時に通話が可能であれば1回線2チャネルとなります。
ビジネスフォンでのチャネル数の決め方ですが、一般的なチャネル数は社員数の3分の1が目安です。

例えば100人の社員がいる会社であれば、30~40チャネルを目安にしておくと、業務上支障は出ません。
現在利用できる電話回線のチャネル数はアナログ回線やISDN回線の場合1回線1チャネルですが、IP電話や、ひかり電話は1回線複数チャネルになります。

選ぶ回線としては、チャネル数が複数となるひかり電話がよいでしょう。
ただ利用する環境や従業員の数に合わせて、選ぶと失敗しません

ひかり電話は、光ファイバーを使ったIP電話であり、電話とインターネット接続の両方が可能なので、通信網の運用管理が一元化できます。

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この記事の監修者

この記事の監修者

五十嵐 亮(イガラシ リョウ)

IPTPC認定技術者資格、電気通信主任技術者

経歴
NTT西日本の法人回線営業にてトップの成績を残し転職。現在はIT企業にて 起業開業支援コンサルティングを行っている。

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